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三井不動産、米ワシントンD.C.のオフィスビル開発事業の用地を取得

~米国ワシントンD.C.におけるオフィスビル開発事業~
「(仮称)1200  17thストリート開発計画」用地取得

  ■この度、三井不動産株式会社の米国子会社「Mitsui  Fudosan  America,  Inc(三井不動産アメリカ、代表者:吉田幸男)」は、ワシントンD.C.におけるオフィスビル「(仮称)1200  17th  ストリート  ビル開発計画」の開発用地を取得しましたので、お知らせいたします。

  ■当社グループは、海外事業を成長分野の一つに位置づけ、米国ではニューヨーク、ワシントンD.C.、サンフランシスコの3都市において合計6棟(本物件を除く)のオフィスビルを保有し、賃貸事業を展開している他、ハワイにてハレクラニホテルを含む2棟のホテル事業を行っております。

  ■本物件は、ワシントンD.C.のプライムオフィス立地であるCBD地区に所在し、市内でも有数の商業集積があるコネチカットアベニューに近く、主要幹線から1、2ブロック離れた閑静な環境に立地しています。建物計画については、三方道路の立地を活かした明るい採光計画とし、屋上にルーフバルコニー、地下にトレーニングジムを設置するなど、オフィスワーカーのサービス機能を充実させます。

  ■三井不動産アメリカのワシントンD.C.におけるオフィスビル事業は、「1090バーモント(同社  所有)」、「700  6th  ストリート(2011年6月売却済)」「ホーマー・ビルディング(同社所有)」に次いで、本物件が4件目となります。所有する前述の2物件については、地元有力デベロッパーである「アクリッジ」と所有・管理運営の共同事業を行っており、本物件も同様となります。当社グループはワシントンD.C.をニューヨークと並ぶ米国の重要拠点と位置付けており、今後も同社とのパートナーシップを強化し、更なる事業機会の獲得を目指していまいります。

  ■当社グループは「イノベーション2017」で揚げるグローバル化への取り組みとして、今後、さらに積極的に海外事業を展開してまいります。欧米エリアにおいては、オフィスビル賃貸事業を中心に良質なポートフォリオの構築を目指します。アジアにおいては、経済成長と都市化の進展により需要が拡大する住宅分譲事業と、個人消費の成長を取り込める商業施設事業を中心に展開します。

<計画概要(予定)>

  名称:1200  17th  ストリート開発計画
  所在:1200  17th  Street  NW,  Washington  D.C.
  敷地面積:17,013sf(約478坪)
  主要用途:事務所、店舗
  貸床面積:168,757sf(約4,742坪)
  建物規模:地上11階  地下2階
  スケジュール:2012年9月  既存建物解体着工
                      2013年3月  本体着工
                      2014年9月  竣工(予定)
<位置図>

  

三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。