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安川電機、避難施設など防災拠点を対象にしたエネルギーマネジメントシステムを開発

安心、防災、節電を実現するエネルギーマネジメントシステム
「スマートシェルター」を開発
  株式会社安川電機(代表取締役社長  津田  純嗣)は、避難施設や体育館、公民館などの防災上の拠点などを対象としたエネルギーマネジメントシステム「スマートシェルター」を開発しましたのでお知らせいたします。

  *避難施設(体育館に適用したイメージ)は、添付の関連資料を参照
1.製品化のねらい
  地球温暖化などの環境問題対策として、太陽光発電、風力発電などのCO2を排出しないクリーンエネルギーの活用普及が見込まれています。このような自然エネルギーによる発電に加え、住宅、ビル、工場を対象としたピークカット、ピークシフトといったスマートな電気の使い方を実現するエネルギーマネジメントシステムが注目を集めています。また、災害発生時の停電による、人々の生活や情報収集手段への影響を抑えるため、停電時の電源確保が求められています。
  当社はこれらを組合せ、避難所を対象としたエネルギーマネジメントシステム「スマートシェルター」を開発し、販売を開始します。
2.主な特長
(1)省エネ機能
  ・太陽光発電と風力発電の併用により省エネが可能
  ・蓄電池使用時間帯をお客様にて設定可能なスケジュール設定機能により、契約電力の低減を目的としたピークシフトが可能
(2)災害発生時機能
  ・自家発電機のように燃料切れを心配することなく、1週間以上の電源供給が可能*
  ・停電時は蓄電池の長時間使用を最優先とする電池残量監視による負荷制御
  ・電力会社からの節電要請に応じ、発電状況(太陽光発電予測を含む)を勘案した負荷抑制制御(エアコン、照明など)および蓄電池制御(オプション)
  *負荷の使用状況により変動します。
3.販売計画
  (1)販売開始日    2013年1月
  (2)販売計画        2013年度  50システム/年
  (3)販売価格:      オープン価格

(株)安川電機

http://www.yaskawa.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。