リチウムイオン電池工場などのドライクリーンルーム向け
新除湿システム『Smart Dry(*)』を開発
排熱の再利用でエネルギーコスト年間最大6割削減
*マークは添付の関連資料を参照
ダイキン工業株式会社の100%子会社である株式会社ダイキンアプライドシステムズは、リチウムイオン電池の製造工程などで使用されるドライクリーンルーム向け除湿システムの消費電力量を大幅に削減した『Smart Dry(スマートドライ)』を、2012年11月1日から受注を開始します。
リチウムイオン電池の世界市場は、2010年の約94億円から2016年には約2兆4千億円にまで成長すると予想されており、今後も電気自動車やスマートグリッド用蓄電装置など、さらなる需要拡大も見込まれています(富士経済調べ)。
リチウムイオン電池の製造工程では、空気中の水分が性能低下や劣化につながるため、ドライクリーンルームと呼ばれる、極めて低湿度(露点温度(
・従来システムとの比較
・Smart Dry システムのイメージ ダイキン工業(株)
http://www.daikin.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。