新開発のビード機構で業界トップレベルの気密性・静音性・耐久性を実現
高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅ミニ・ビードタイプ」を新発売
文化シヤッター株式会社(社長:茂木 哲哉)では、空気の流出入が少ない新開発の「ビード機構」(特許取得済み)をシート及びレール部に採用し、業界トップレベルの“気密性”“静音性”“耐久性”を実現した省エネ効果の高い高速シートシャッター「大間迅ミニ・ビードタイプ」を、12月5日より新発売します。
*製品画像は添付の関連資料を参照
「大間迅シリーズ」は、スチール製電動シャッターの10倍以上の高速開閉と、高気密設計を特長とする高速シートシャッターで、熱損失が少なくCO2削減効果がある商品として“エコマーク認定”を取得しています。その中でも屋内専用の「大間迅ミニ」は、HACCP基準に則った厳しい衛生管理や品質管理を求められる工場・倉庫等において、従来より数多くご採用いただいてまいりました。
このたび発売する「大間迅ミニ・ビードタイプ」は、本体のシートとレールの結合部に、従来タイプで使用していたジッパーに替えて、新たに空気の流出入が少ない「ビード機構」(特許取得済み)を採用した業界初の高速シートシャッターで、気密性と静音性、耐久性を向上させた点が大きな特長となっています。
この新開発の「ビード機構」により、当社従来品に比べて空気の流出入を7分の1に抑えた“高気密”設計となっているため、高い省エネ効果が発揮されます。また、開閉音は59dBと当社従来品に比べて15dB低減(
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