トップページ  ▶プレリリース  ▶千代田化工建...

千代田化工建設、インドネシア向け浮体式洋上天然ガス液化設備の基本設計業務を受注

インドネシア向け浮体式洋上天然ガス液化(*1)設備の基本設計業務を受注

  千代田化工建設株式会社(本社:横浜市  社長:久保田  隆)はグループ会社である千代田インターナショナルインドネシア社が、インペックスマセラアラフラ海石油株式会社他2社が計画するインドネシア沖マセラ鉱区における天然ガスの浮体式洋上天然ガス液化(*1)設備に関する基本設計(FEED(*2))業務を、サイペムインドネシア社をリーダーとする5社共同事業体(コンソーシアム)で受注致しましたので、お知らせ致します。

  *1:Floating  Liquefied  Natural  Gas(FLNG)
  *2:Front  End  Engineering  and  Design
          記

1.顧客構成:
  インペックスマセラアラフラ海石油株式会社(INPEX  Masela,Ltd.:オペレーター)(60%)
  Shell  Upstream  Overseas  Services(I)  Limited社(30%)
  PT  EMP  Energi  Indonesia社(10%)

2.契約内容:
  年産250万トンのFLNG設備の基本設計業務

3.FEED  遂行体制:
  以下5社コンソーシアムにて遂行。なお、千代田化工建設は千代田インターナショナルインドネシア社を全面的にバックアップします。
  -サイペムインドネシア社(PT  Saipem  Indonesia:リーダー)
  -千代田インターナショナルインドネシア社(PT  Chiyoda  International  Indonesia)
  -トライパトラ  エンジニアズアンドコンストラクターズ社(PT  Tripatra  Engineers&Constructors)
  -トライパトラ  エンジニアリング社(PT  Tripatra  Engineering)
  -レカヤサ  インダストリ社(PT  Rekayasa  Industri)

4.受注の意義:
  LNGプラントに関する当社の卓越したFEEDおよび建設実績と、業務提携先であるサイペム社の浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO(*3))の建設実績を基盤とする高い総合技術力が評価されました。
  当社にとって本件FEED業務の遂行は、FLNG技術の研鑽を更に加速させ、今後のFLNG関連ビジネスを展開していくための枢要な機会となるものであり、引き続く設計・調達・建設(EPC(*4))業務の受注を目指してまいります。

  *3:Floating  Production,Storage  and  Offloading  system
  *4:Engineering,Procurement  and  Construction
以  上

千代田化工建設(株)

http://www.chiyoda-corp.com/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。