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三井造船子会社、汚泥再生処理施設等建設工事を受注

汚泥再生処理施設等建設工事、受注
  三井造船株式会社(社長:加藤  泰彦)の100%子会社である三井造船環境エンジニアリング株式会社(住所:千葉県千葉市、社長:高山  充、略称:MKE)は、2012年4月~12月までに3件の汚泥再生処理施設、し尿処理施設の建設工事を受注しました。

  汚泥再生施設とは、し尿・浄化槽汚泥を衛生的に処理し、資源を有効活用する方法です。
  都市部では、下水処理によるし尿処理方法が行われていますが、それ以外は集合処理により効率的に処理しています。
  また、2007年2月からの海洋投棄全面禁止や資源の有効利用の高まりから近年汚泥再生施設が多く建設されています。

  MKEは、し尿・浄化槽汚泥処理施設や汚泥再生処理センターに関し、40件以上の納入実績を有し、加えて施設建設後の運転管理についても高度な維持管理技術により数多くの実績を有しています。
  今後とも地域の特性を活かした環境リサイクル関連技術を活用し、積極的に事業展開を図っていく方針です。
  
[担当部署]
  三井造船環境エンジニアリング(株)
  環境ソリューション事業本部  営業統括部

三井造船(株)

http://www.mes.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。