フィリップス、90%以上の省エネが可能(*1)な屋外用LED照明器具
「conTempo LED(コンテンポLED)」シリーズを発表
3月中旬より本格販売開始
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は、90%以上の省エネが可能(*1)な屋外用LED照明器具「conTempo LED(コンテンポLED、以下conTempo LED)」シリーズを発表しました。本シリーズは1月より一部試験販売を行ってきましたが、3月中旬より本格販売を開始します。
「conTempo LED」は、看板照明や広いエリアを照らす外灯など、従来の水銀灯に代わる屋外用LED照明器具です。従来の水銀灯の約4倍にあたる50,000時間の長寿命に加え、最大94lm/Wの高い発光効率により、従来の水銀灯と比べて90%以上の省エネを実現(*1)できます。また、特殊な配光により、少ない設置台数でも対象物の壁面をムラなく均一に照射できるため、照明器具の工事費用を抑えることが可能です。配光はシンメトリー(対称)、アシンメトリー(非対称)の2種類があり、用途に応じて、屋外広告だけでなく、パワフルな間接照明や、ポール灯としてもお使いいただけます。
「conTempo LED」 オープン価格
<置き換え例>
*1 当社従来製品比
<「conTempo LED(コンテンポLED)」シリーズ 製品特長>
【日本におけるフィリップスについて】
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約1,700名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp)
【ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて】
ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(NYSE:PHG,AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2012年の売上は248億ユーロ、世界100ヵ国以上に約118,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、ホーム&ポータブルエンターテインメント、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/) (株)フィリップスエレクトロニクスジャパン
http://www.philips.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。