新型多機能リモコンの採用により、簡単・便利に節電できる
店舗・オフィス用パッケージエアコン「省エネの達人プレミアム」新シリーズを発売
日立アプライアンス株式会社(取締役社長:山本 晴樹)は、新型多機能リモコンの採用により、簡単・便利に節電できるようになった店舗・オフィス用パッケージエアコン「省エネの達人プレミアム」の新シリーズ(11タイプ/353機種)(*1)を2013年4月24日に発売します。
新シリーズでは、節電・省エネのニーズに応えられるよう、「室外ユニット能力制御」や「室内ユニットローテーション制御」など、さまざまな節電機能を搭載しています。これらは、デザインを一新した新型多機能リモコンによる簡単操作で選択や設定が行えます。さらに、日々の運転データを比較して表示する“見える化”機能を搭載したことで、リモコンの液晶画面で節電運転の効果を容易に確認することができます(*2)。また、引き続き室内ユニットに「人感センサー」を搭載し、室外ユニット全機種に標準装備した「個別運転」機能と組み合わせることにより、人の動きに応じて自動的に空調運転を抑制し、通常運転時よりも消費電力を低減(*3)します。
なお、「省エネの達人プレミアム」は、40型(1.5馬力相当)から280型(10馬力相当)において、年間のエネルギー消費効率を表す通年エネルギー消費効率(APF)で業界トップクラス(*4)の性能を実現しています。また、本シリーズ(335型は除く)は、省エネルギー法2015年度基準値(*5)もクリアしています。
*1 タイプ数は室内ユニットの種類、機種数は室内ユニットと室外ユニットの組み合わせの数を示す。
*2 新型多機能リモコンの接続は、店舗・オフィス用パッケージエアコンの40型~335型における場合。
*3 節電効果は、室外ユニット「RAS-AP140GH1」と室内ユニット「RCI-AP45K4」を3台接続し、当社試験室で測定。詳細は、P.4の(*2)を参照。なお、上記に示す消費電力低減の数値は、当社独自の上記条件に基づいたものです。
*4 2013年3月27日現在。店舗・オフィス用パッケージエアコンの40型~280型において。店舗用パッケージエアコンにおけるAPF算出対象範囲外である335型は除く。「省エネの達人プレミアム」と新型「てんかせ4方向」の組み合わせにおいて。224型、280型は同時ツインの場合。各機種のAPF値については、添付資料の図3を参照。
*5 店舗・オフィス用パッケージエアコンの40型~280型において。店舗用パッケージエアコンにおける省エネルギー法対象範囲外である335型は除く。「省エネの達人プレミアム」と新型「てんかせ4方向」の組み合わせにおいて。各機種の省エネルギー法2015年度基準値については、添付資料の図3を参照。
<新製品の主な特長>
1.新型多機能リモコンの採用により、簡単な操作でさまざまな節電設定が可能【New】
2.「個別運転機能」と「人感センサー」で、効率よく快適な空調設定が可能
3.業界トップクラスのAPFを達成するとともに、省エネルギー法2015年度基準値をクリア【New】
<形式および発売日>
・「省エネの達人プレミアム」シリーズ
型名(相当馬力):40型~335型(1.5~12馬力相当)
価格(税抜き)(*6):509,000円~1,922,000円
発売時期:2013年4月24日
*6 価格は、事業者向けの積算見積価格であり、一般消費者向けの販売価格ではありません。新型室内ユニット(天井カセット形4方向吹き出しタイプ「てんかせ4方向」)、多機能リモコン「PC-ARF2」を含む。224,280,335型はツイン接続の場合。
<需要動向および開発背景>
節電に対する関心は高く、空調機器にはより一層の消費電力量の低減が求められています。また、国の政策としても、エネルギー消費の少ない高効率な製品の使用を促進するため、省エネルギー法で2015年度に達成すべき製品別の具体的な基準値が設定されています。
こうしたなか、当社では、多様な節電モードの設定や節電効果を画面で確認できるなど、利便性の向上と快適な節電運転を実現する新型多機能リモコンを採用しました。さらに、年間のエネルギー消費効率で業界トップクラスの高い性能をもち、省エネルギー法2015年度基準値をクリアする製品を開発しました。
<関連情報>
・店舗・オフィス用エアコンホームページ
http://www.hitachi-ap.co.jp/products/business/ac/office/index.html
以上 日立アプライアンス(株)
http://www.hitachi-ap.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。