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大林組、ジャイロ効果で作業の揺れを低減するゴンドラ用「スカイジャスター」を開発

ゴンドラ作業の揺れを低減するゴンドラ用「スカイジャスター(R)」を開発
外壁の補修・清掃時の作業環境を飛躍的に改善
  株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)は、ビルなどの外壁作業に使用されるゴンドラの揺れをジャイロ効果で低減する『ゴンドラ用「スカイジャスター(R)」(以下、SJ-G)』を開発しました。

  ビルなどの外壁作業において使用されているゴンドラは、屋上からワイヤーでケージ(乗り込み部)を吊り下げているため、風の影響や作業員のわずかな動作によりケージの回転揺れが発生します。ケージが回転すると、作業性の低下だけでなく、建物への接触によるガラスの損傷などの懸念や安全面にも問題が発生します。

  従来、ケージの回転揺れ対策として、ガイドローラーや補助ロープなどが使用されてきました。しかし、これらは建物の外壁にガイドレールの敷設が必要なことや、接触により建物を傷つける可能性があることが課題となっていました。また、ゴンドラにファンを取り付けて揺れを制御する方法もありますが、操作が難しいことや騒音の問題がありました。

  今回開発した「SJ-G」は、クレーン揚重用の吊り荷方向制御装置である「スカイジャスター(R)(
  「SJ-G」の主な特長は、以下のとおりです。

    1.ゴンドラ作業時の動きや風によるケージの揺れを低減します
      「SJ-G」はジャイロ効果(
以上

(株)大林組

http://www.obayashi.co.jp/

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