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大林組、技術研究所にスマートエネルギーシステムを構築

技術研究所にスマートエネルギーシステムを構築
<次世代のスマートシティを想定した技術の実証に着手>
  株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)は、次世代のスマートシティを想定した技術の実証を行うため、大林組技術研究所(東京都清瀬市)にスマートエネルギーシステムを構築します。

  持続可能な社会の実現に向けて、現在、国内外においてスマートシティ・スマートコミュニティの開発や実証事業が多数計画・実施されています。さらに東日本大震災以降は、エネルギーセキュリティ(
  1.大規模な再生可能エネルギーを中心とする多様な電源の安定・有効活用
    低炭素な次世代のスマートシティを想定し、既設、新設合わせて技術研究所の通常稼働時の消費電力にほぼ匹敵する約900kWの太陽光発電システムを導入します。併せて、これらを安定かつ有効に活用するため約350kWのマイクロコンバインド発電システム(
以上

(株)大林組

http://www.obayashi.co.jp/

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