4階建て複合型多目的マンション「BEREO PLUS」発売
~自宅・賃貸住宅・店舗などの複合用途にフレキシブルに対応~
積水ハウス株式会社は、オリジナル構法「βシステム構法」を採用した、自宅や賃貸住宅、店舗などの多様な用途に対応する4階建て複合型多目的マンション「BEREO PLUS(ベレオ プラス)」を1月24日(金)に発売します。
<「BEREO PLUS(ベレオ プラス)」の主な特長>
(その1)自宅や賃貸住宅、店舗などのフロアごとに異なるプランにフレキシブルに対応
(その2)大スパン用梁(最大8m)などで店舗に適した大開口や大空間、開放的で伸びやかなリビングが可能に
(その3)高級感のあるエントランス、セキュリティシステム、エレベーター、高遮音床システムなどで高級マンシンクオリテを追求
2012年度の当社の4階建て受注物件の約7割が、自宅や賃貸住宅、店舗などの複合用途によるものです。これらに対応するため、4階建て複合型多目的マンション「BEREO PLUS」を発売し、敷地のポテンシャルを最大限に活用しつつ、建築主の多様なニーズにこたえる設計対応力を強化します。
「BEREO PLUS」は、梁勝ちラーメン構法「βシステム構法」を採用しています。従来の3・4階建ては各階を貫く通し柱が必要なため設計上の制約が多々ありましたが「βシステム構法」は各階の柱位置を自由に移動できるため、間取りや窓位置、フロアごとにプランが異なる二世帯住宅や賃貸住宅、店舗などの併用住宅にフレキシブルに対応できます。
工業化住宅である「BEREO PLUS」は、一般的な鉄筋コンクリート(RC)造の中層建物と比べて、短工期なため、建て替え時の仮住まいやコスト面でも優位性を持ちます。また、自宅に賃貸住宅や店舗をプラスして賃料収入をローン返済に充てたり、賃貸住宅や二世帯住宅とすることで相続税低減も可能です。
大スパン用梁(最大8m)などにより、店舗などに適した大開口や大空間、吹き抜けや室内と室外を心地良くつなぐ広々とした開放的な空を感じる「スローリビング」、より斬新なデザインを可能にするなど、設計自由度を高めました。さらに、上階からの衝撃音を一般賃貸住宅と比べて2分の1にするオリジナル高遮音床システム「SHAIDD(シャイド55)」を標準装備するほか、9人乗りの大型エレベーターやセキュリティ性能を高める自動ドアやオートロックシステムを備えた高級感のある共用エントランスなどで、高級マンションクオリティを実現しました。
積水ハウスは4階建て複合型多目的マンション「BEREO PLUS」の投入により、多様化する複合用途の4階建てのニーズに応えつつ、快適な暮らしを先進の技術で叶える当社のブランドビジョン「SLOW&SMART」の提案を強化し、事業拡大を図ってまいります。
積水ハウス(株)
http://www.sekisuihouse.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。