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文化シヤッター、車いすなどでも余裕をもって通行できる自動閉鎖装置付の引戸を発売

バリアフリー対応の引戸「カームスライダー」シリーズに
業界NO.1サイズの"窓"付き「特定防火設備(三方枠タイプ)」をラインアップ
~60分耐火をクリアした国土交通大臣認定品~
  文化シヤッター株式会社(社長:茂木  哲哉)では、病院や福祉施設等で広く採用されている自動閉鎖装置付の引戸「カームスライダー」シリーズに、国土交通大臣認定を取得した業界NO.1サイズの耐熱板ガラス製"窓"付き「特定防火設備(三方枠タイプ)」を新たに加え、3月3日より新発売します。

  「カームスライダー」シリーズは、扉を軽い力で静かに開けることができ、手を離すと緩やかに自動で閉鎖するバリアフリー対応の引戸です。扉は上吊り方式のため床面にレールがなく、車いすやストレッチャーでもスムーズに通行できることから、これまで病院や高齢者福祉施設等で広く採用頂いてまいりました。

  このたび発売する新商品の特徴は、扉を開けた時に通行スペースとなる「有効開口サイズ」と、扉に組み込まれた「耐熱板ガラス製の"窓"サイズ」がともに業界NO.1を実現している点です。

  病院や福祉施設では、防火区画にあたる開口部に常時閉鎖式または煙感知器と連動して自動で閉鎖する防火戸(防火設備)を設置する場合、室内の様子を確認でき、明るさを採り入れたり圧迫感を軽減できる"窓"付きの扉をご要望される声が以前よりありました。そこで、「窓サイズ」とあわせて通行スペースとなる「有効開口サイズ」を最大限大きくできる引戸の開発を進めた結果、60分の耐火試験をクリアした特定防火設備として国土交通大臣認定を取得し、このたびの発売となりました。

  *製品画像は添付の関連資料を参照

  お客様に「安心」「安全」を提供できる「快適環境のソリューショングループ」をめざす当社グループは、今後も使途や用途にきめ細かく対応できる付加価値を追求した商品の拡充を図ってまいります。
■カームスライダー「特定防火設備(三方枠タイプ)」の特徴
  <業界NO.1の有効開口サイズと窓サイズを実現>
    ・業界NO.1の"有効開口サイズ"を実現しているため、車いすやストレッチャーでも余裕をもって通行できます。
    ・業界NO.1の"窓サイズ"を実現しているため、室内の様子が確認しやすく、明るさを採り入れたり、圧迫感を軽減できます。

  <国土交通大臣認定を取得した特定防火設備>
    ・耐熱板ガラス製の"窓"付き扉として、国土交通大臣認定(認定番号EA-0368)を取得した特定防火設備です。
    ・なお、納まりの意匠性を高めた「特定防火設備(壁収納タイプ)」も国土交通大臣認定(認定番号EA-0352)を取得しています。
■仕様

  *添付の関連資料を参照
■適用範囲
  <扉>有効開口幅:750mm以上、1,340mm以内
          高さ:1,800mm以上、2,400mm以内

  <窓>幅:150mm以上、820mm以内
          高さ:150mm以上、2,091mm以内
■参考価格(価格は製品代で消費税5%込み。取付工事費および運搬費は別途)
  <有効開口幅1,000mm、高さ2,100mm、片引きタイプ(窓、錠前、ドアハンドル付き)の場合>
    355,000円
    ※窓のサイズ:幅150mm、高さ150mm
■販売目標
  1億5千万円(初年度)
<商品に関するお問合せ先>
  文化シヤッター株式会社
  お客様相談室
  TEL03-5844-7111

文化シヤッター(株)

http://www.bunka-s.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。