タイに、ローカルスタッフによるローカルスタッフのための研修施設オープン
~施工管理能力の更なる向上、知識・技術の伝承を図る
体験型研修施設「タイ竹中技術訓練場TAKSA」~
竹中工務店(社長:宮下正裕)の海外現地法人・タイ竹中(代表:温湯公人)は、ローカルスタッフの施工管理能力の更なる向上、知識・技術の伝承を目的とした体験型研修施設「タイ竹中技術訓練場TAKSA(タクサ)」(
■施設について
コンテナハウスを切妻屋根で覆ったシンプルな形とし、自然換気、自然採光を取り入れた省エネ建築。将来の拡張も視野に入れている。
*参考画像は添付の関連資料「参考画像2」を参照
「タイ竹中技術訓練場TAKSA」概要
施設名称:タイ竹中技術訓練場TAKSA
所在地:バンパコン地区 アマタナコン工業団地内
構造/階数:S造/平屋
敷地面積:2,400m2
建築面積/延床面積:378m2
■タイ竹中の概要
設立:1974年
代表:温湯公人
売上高:18,453百万円(2013年)
資本金:20,000千バーツ(2014年4月現在)
従業員数:461人(うち現地採用ローカルスタッフ427人)(株)竹中工務店
http://www.takenaka.co.jp/
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