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清水建設、シンガポールで大型医療施設を受注

シンガポールで大型医療施設を受注
~受注額150億円、チャンギ総合病院メディカルセンター~
  清水建設(株)<社長  宮本洋一>は地元企業とのJVにより、シンガポールで大型の医療施設「チャンギ総合病院メディカルセンター」を同国厚生省から受注しました。受注金額は約150億円(うち当社70%)で、近く請負契約を締結する予定です。同国では高齢化の進展等に伴い、医療施設の増加が見込まれることから、引き続き医療施設関係者への提案営業を展開し、受注に結びつけていく考えです。

  チャンギ総合病院メディカルセンターは、チャンギ国際空港近くに位置する同総合病院の敷地の一角に建設され、外来患者用の革新的な専門クリニックとして運用されます。規模は、地上9階、地下3階、建築面積4,575m2、延床面積64,497m2、工期は2014年9月~2017年6月の33カ月です。地下階は駐車場として使用されます。

  本メディカルセンターは国際入札を経て発注され、入札には11社が参加。最終的には日本、シンガポール、オーストラリアの3か国・6社に絞り込まれました。当社は入札の技術提案にあたり、工期・コストの削減を実現する方法を提案。こうした提案が発注者から高く評価され、落札することができました。なお、技術提案の審査過程においては、当社がシンガポールで施工したナショナルハートセンターとイーシュンコミュニティ病院(施工中)の実績と日本からの技術支援体制についても高い評価を得ています。
チャンギ総合病院メディカルセンターの完成予想パース

  
以  上

清水建設(株)

http://www.shimz.co.jp/

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