長スパン梁T-POP構法「高密度配線タイプ」の設計・施工法を確立
-大梁使用に関して国内で初めて日本建築センターの工法評定を取得-
大成建設株式会社(社長:山内隆司)は、このたび、自社の技術ブランド「T-RC+」において主要な要素技術の一つである長スパン梁T-POP構法(
本構法のもう一つの構造システムである「鉄筋緊張タイプ」についても、今後工法評定を取得する予定です。
当社は、今後も実験・解析に裏付けられた多くの有用な技術を世の中にご提案するとともに、安全・安心かつ高耐久・長寿命なサステナブル建築の実現に邁進する所存です。
※3 本構法では、PC鋼より線(プレストレスト・コンクリートに緊張力を与える緊張材)の最小あき間隔を従来の半分にしたケースも含めて、PC鋼より線の付着応力が最も大きくなる緊張力導入時の定着長さを規定し、各種検定の実施により、PCaPC梁の製造・施工時から長期的な機能維持面で高品質なPCaPC大梁を実現する独自の設計法を確立しました。大成建設(株)
http://www.taisei.co.jp/
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