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新日鉄住金エンジニアリング、物流施設「(仮称)野田物流センター」の建設工事に着手

(仮称)野田物流センター新築工事の着工について
  新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長  高橋  誠、本社:東京都品川区)建築・鋼構造事業部(事業部長  竹内  貴司)は、このたび千葉県野田市において欅プロパティーズ(伊藤忠商事株式会社、Mapletree  Groupの共同事業会社)より受注した大型物流施設「(仮称)野田物流センター」の建設工事に着手致しました。

  この施設は鉄骨造地上4階建て、床面積約74,000m2、1~3階にトラックバースと片側にランプウェイを配したマルチテナント型となっており、当社が設計・施工で受注、2015年1月28日に安全祈願祭を行い、工期は13ヶ月、竣工は2016年2月を予定しております。

  本施設の設計に際しては当社独自の構造設計ノウハウを活かし、地震エネルギー吸収能力の高い当社製制振用ダンパーを約180本使用して、耐震構造並みの低コストでワンランク上の制振構造を実現しております。

  新日鉄住金グループの一員であり鋼構造分野に大きな強みを持つ当社は、特に構造躯体のウェイトが高い大型物流施設を得意領域の一つとして実績を積み重ねております。本受注により当社の当該分野の受注実績は33件、総延床面積で150万m2を超えることとなります。

  当社は引続き、物流施設を重点営業対象と位置付け、高品質の建物を短納期で安価に顧客の皆様にご提供し続けて参ります。

  
以上

新日鉄住金エンジニアリング(株)

http://www.eng.nssmc.com/

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