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フジタ、異なる雷管の使い分けによる環境負荷低減を実現

異なる雷管の使い分けにより環境負荷低減を実現
熊本県荒瀬ダム右岸澪筋部の発破解体で実証
  株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、荒瀬ダム本体等撤去工事()の周辺には、JR肥薩線のレンガ積みトンネルや民家があります。このような環境下でのコンクリート解体工事は低振動・低騒音の制御発破工法とする必要があります。
  発破に伴う振動・騒音に対しては、JRトンネル坑口、民家軒先で振動レベルおよび騒音を測定し、管理基準値以下の発破となるよう解体を進めました。また、発破施工に際しては、DS電気雷管・MS電気雷管・新型電子雷管(eDevII(

  *参考図は添付の関連資料を参照

(株)フジタ

http://www.fujita.co.jp

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。