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パナソニック、Jリーグ・ガンバ大阪の本拠地「市立吹田サッカースタジアム」にLED投光器を納入

フィールド照明のオールLED化を実現
Jリーグ競技場「市立吹田サッカースタジアム」にLED投光器を納入
ガンバ大阪の本拠地

  *参考画像・製品画像は添付の関連資料を参照

  パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、ガンバ大阪のホームスタジアムとして9月30日に竣工した「市立吹田サッカースタジアム」(所在地:大阪府吹田市、収容人数:約4万人)に、夜間照明として当社製LED投光器モジュールタイプ「HID1500形」を384台納入しました。運用は10月に開始し、フィールド内照明のオールLED化を実現したサッカー競技場となります。フィールド内の明るさは1500ルクス以上で、従来のHID光源を導入した場合と比較すると、消費電力を約30%削減(※1)しています。

  LED投光器モジュールタイプは、88lm/W(ルーメン・パー・ワット)(※2)を超える高い効率で、前面パネルには衝撃に強いポリカーボネートを採用し、万が一の破損時にも飛散しにくい構造を実現。光源寿命は40000時間と長く、LEDの熱を効率良く放熱させる設計により光束維持率85%を達成、LEDの寿命末期まで明るさを確保できます。LEDの特長である瞬時点灯ができるため、運用面での利便性が高まります。

  また、LEDは指向性が強いことから一般的には明るいところと暗いところの差が大きく、フィールド(競技面)でムラができる懸念があります。当社のLED投光器は、モジュールの組み合わせにより、適切な明るさと配光のきめ細かな設計ができ、その課題を解決します。

  「市立吹田サッカースタジアム」は、寄付金によって建設され、完成後に吹田市に寄贈されます。環境配慮に優れたスタジアムとして、フィールド内照明のオールLED化を実現するとともに、太陽光発電やエネルギー管理システムなど、効率が高く、省エネルギー型の設備や、トイレ洗浄などへの雨水の再利用を導入。さらに、飲食物の備蓄倉庫を設け、災害時には防災施設として、安全安心の都市づくりに寄与するほか、イベントやスポーツ大会など地域の交流拠点としても活用されます。

  当社は、高い効率性と大幅節電が可能なLED投光器の展開を通し、屋外スポーツ施設照明における多様なニーズに幅広く対応し、視環境の改善と省エネルギーに貢献していきます。

【LED投光器  ホームページURL】
  http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/lineup/outdoor/spotlight/09.html
【ご参考】
  ・吹田市「(仮称)吹田市立スタジアムについて」
    http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-machisangyou/chiikikeizai/sutajiamu.html
  ・スタジアム建設募金団体
    http://www.field-of-smile.jp/
【納入概要】
  ■製品名:LED投光器モジュールタイプ「HID1500形」
  ■納入台数:384台
  ■設計照度:ピッチ内1500ルクス以上
  ■施主:スタジアム建設募金団体(ガンバ大阪が主体の任意団体)
  ■設計施工:株式会社竹中工務店

  ※1:HID光源を導入した場合との比較。スカイビーム2000形(2050W)164台、マルチハロゲン1500形(1630W)148台、高圧ナトリウムランプ400形(440W)16台=584,480W、LED1500形(1086W)384台=417,024W。
  ※2:1/10ビーム角35°、Ra80タイプ(今回納入した384台のうち236台)
【お問い合わせ先】
  お客様ご相談センター
  フリーダイヤル
  0120-878-365
  (受付  9:00~20:00)
以上

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