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新日鉄住金エンジニアリング、ごみ処理施設基幹的設備改良工事3件を受注

ごみ処理施設基幹的設備改良工事3件の受注について
  新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長  藤原  真一、本社:東京都品川区  以下、弊社)環境ソリューション事業部(事業部長  山田  良介  代表取締役副社長)は、ごみ処理施設の基幹的設備改良工事を3件受注いたしました。

  今回受注したのは、愛知県豊川市から豊川市清掃工場B棟基幹的設備改良工事、岐阜県西濃環境整備組合から西濃環境保全センター/溶融炉基幹的設備改良工事、香川県東部清掃施設組合から香川東部溶融クリーンセンター/基幹的設備改良工事の3件であり、受注金額は合計で約70億円となります。

  基幹的設備改良工事は、10年以上稼働して老朽化した一般廃棄物処理施設を、施設の長寿命化と省エネルギー化を図る観点から改良するもので、施設の長寿命化によるライフサイクルコスト(建設費、運転・維持管理費、解体費まで含めた施設一世代の総費用)の削減、省エネルギー化による二酸化炭素排出量の削減を実現いたします。

  今回の3件のうち、香川東部溶融クリーンセンター/基幹的設備改良工事においては、弊社が香川県東部清掃施設組合と共同研究を進めている「低炭素型シャフト炉」の導入を通じ、二酸化炭素排出量を大幅に削減します。

  弊社は、シャフト炉式ガス化溶融炉で国内最多41件の受注実績、30年を超える国内最長の稼働実績を保有しており、スラグ・メタルの有効利用による最終処分量の低減、積極的なエネルギー回収で高い評価をいただいており、今回の連続受注を通じ、安全・安心な循環型社会形成の実現に一層貢献してまいります。

  *リリース詳細は添付の関連資料を参照
以上

新日鉄住金エンジニアリング(株)

http://www.eng.nssmc.com/

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