トップページ  ▶プレリリース  ▶昭和フロント...

昭和フロント、低層用カーテンウォール「ローライズX SPタイプ“複層ガラス仕様”」を発売

高い意匠性と性能を実現!
低層用カーテンウォール
「ローライズX  SPタイプ“複層ガラス仕様”」
を4月1日より新発売
  三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/CEO:高山俊隆(◇))の連結子会社であるアルミフロントのパイオニア、昭和フロント株式会社(本社:東京都千代田区/社長:長谷川伸二)は、4月1日より低層用カーテンウォール「ローライズX」シリーズの第1弾として、「ローライズX  SPタイプ“複層ガラス仕様”」を新発売します。

  ◇社長名の正式表記は添付の関連資料を参照

  今回発売となる「ローライズX  SPタイプ“複層ガラス仕様”」は、安定性・精度の高いユニット式スプリットマリオン(分割方立)を採用した低層用カーテンウォールです。従来と同様の加工性・施工性を有しながらも、より高い意匠性能と水密性能を持ち合わせた新しい商品です。排煙窓として使用できる外倒し窓と突出し窓は、スプリットマリオン方式のカーテンウォールでは業界初となる隠しかまち(隠ぺい式オペレーター仕様)を採用し意匠性を向上させました。
  「ローライズX」は、昭和フロントの新しい低層用カーテンウォールシリーズの名称です。昭和フロントが今までに販売した低層用カーテンウォールの名称である「ローライズ」と、「未知数」や「EXPAND(発展する・拡張する)」といった意味が込められた「X」を組合わせて名付けられました。その名の通り、今後も本シリーズには様々なバリエーションが追加される予定です。昭和フロントでは、これからもお客様と社会のニーズに合わせた商品作りを行っていきます。

  *イメージ画像は添付の関連資料を参照
【商品名】「ローライズX(エックス)SPタイプ“複層ガラス仕様”」
【発売時期】2016年4月1日
【製品特長】
1.  隠しかまちタイプの排煙窓
  業界初となるスプリットマリオン方式での隠しかまちタイプ(隠ぺい式オペレーター仕様)の排煙窓を採用しています。FIX部との外観見付を統一したことによりスッキリとしたデザインになりました。

  *参考画像は添付の関連資料「参考画像1・2」を参照

2.  最高水準の性能
  当社低層用カーテンウォールで最高水準の性能を実現させました。

  耐風圧性能:2400Pa
  気密性能:A-4(A-4等級線)
  水密性能:
    FIX部1500Pa
    開口部1000Pa

3.  空気層A12mmの複層ガラスに対応・3種の方立バリエーション
  ガラス溝幅44mmで空気層A12mmの複層ガラスに対応しています。また、方立見込は200mm、250mm、350mmの3種から選べます。
【製品仕様】
  材質:アルミ
  色:シルバー、ブロンズ、ホワイト、ブラック、ステンカラー、ダークブロンズ
  方立見込:200mm、250mm、350mm
  ガラス溝幅:44mm  耐風圧性能:S-5(2400Pa)
  気密性能:A-4(A-4等級線)
  水密性能:FIX部  1500Pa、開口部  1000Pa
【販売目標】初年度2億円
・本商品に関するお客様からのお問い合わせ先
  昭和フロント株式会社
  営業企画課
  Tel:03-3293-6735

昭和フロント(株)

http://www.sfn.co.jp/index.html

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。