道路橋床版補強工法「タフスラブ・ラピッド工法」に適用可能なコンクリート材料を開発
~高じん性はそのままに、施工条件、コストなどに応じた最適な材料を選択可能に~
株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石 達)は、株式会社トクヤマ(本部:東京都千代田区、社長:横田 浩)、萩原工業株式会社(本社:岡山県倉敷市、社長:浅野和志)、株式会社トクヤマエムテック(本社:東京都中央区、社長:五島 勉)、株式会社テクノ・ブリッド(本社:東京都渋谷区、社長:青木 茂)と共同で、2011年に開発した道路橋床版補強工法「タフスラブ・ラピッド工法」に適用可能な超速硬・高じん性(
3 コンパクトな設備で迅速な施工が可能
オートモルスーパーシリーズは、4tユニック車で運搬可能な汎用のミキサーで製造でき、仕上げは簡易型フィニッシャーで施工可能なため、専用の大型機械の手配などは不要です。いずれも従来工法で使用する鋼繊維補強コンクリート同様、道路橋床版の上面増厚に関するNEXCO規格値(打ち込み後3時間で24N/mm2以上の圧縮強度、製造後40分以上の作業時間)を満足しています。
大林組は、国土強靭化の要請に合わせ、材料ラインナップをそろえた「タフスラブ・ラピッド工法」を県道、国道、高速道路などの橋梁床版の補修・補強に積極的に提案することで、今後も道路構造物の安全・安心およびサービスの継続に貢献します。
以上(株)大林組
http://www.obayashi.co.jp/
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