インドネシア銅製錬プロジェクトのEP業務を受注
千代田化工建設株式会社(本社:横浜市 代表取締役社長:澁谷 省吾)は、グループ会社である千代田シンガポール社が、銅や金などの資源開発メジャーであるフリーポートマクモラン社(本社:米国アリゾナ州フェニックス)のインドネシア子会社であるフリーポートインドネシア社より、インドネシア銅製錬プロジェクトのEP(設計・調達)に係わるオフショア業務を受注したことをお知らせします。
フリーポートインドネシア社は、世界最大級の銅・金の埋蔵量を誇るインドネシア・パプア州のグラスベルグ鉱山を操業しています。
1.顧客名:フリーポートインドネシア社(PT Freeport Indonesia)
2.契約内容:グラスベルグ鉱山から産出される年産200万トンの銅鉱石から電気銅を製造するための製錬設備一式(付帯設備を含む)の設計と調達のオフショア業務
3.施工地:インドネシア・東ジャワ州グレシック地区
4.契約金額:約1,000億円規模
当社グループは、1990年代からさまざまな資源・金属関連のプロジェクトを遂行しており、今回の受注は、過去のインドネシアでの銅製錬プロジェクト遂行実績とその卓越した技術力などを総合的に評価された結果であると考えております。
以上千代田化工建設(株)
http://www.chiyoda-corp.com/
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