埼玉県久喜市で物流施設「ロジスクエア久喜II」の開発に着手
株式会社シーアールイー(代表取締役社長/山下修平 本社/東京都港区)は、2016年5月、埼玉県久喜市において開発用地を取得し、物流施設「ロジスクエア久喜II」の開発に着手しましたので、お知らせいたします。なお、ロジスクエア久喜IIは、テナント企業が既に確定しており、当該企業の専用センターとして、2017年2月の竣工に向けて開発プロジェクトを始動しております。
記
■開発プロジェクト概要
施設名称:ロジスクエア久喜II
所在地:埼玉県久喜市八甫
敷地面積:9,846.41m2(2,978.53坪)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
建物構造:鉄骨造 地上2階建て
延ベ面積:11,931.31m2(3,609.22坪)(予定)
着工:2016年7月上旬(予定)
竣工:2017年2月下旬(予定)
<ロジスクエア久喜II 完成イメージ>
*添付の関連資料を参照
■開発地
「ロジスクエア久喜II」の開発地は東北自動車道「久喜」インターチェンジより約4.8km、「加須」インターチェンジより約5.8km、主要幹線道路である埼玉県道3号さいたま栗橋線沿いに位置しており、いずれのインターチェンジからも10分以内でのアクセスが可能な好立地です。今後予定されている圏央道の更なる延伸により、東北自動車道を基軸とした広域ネットワークの形成が期待され、次世代を睨んだ国内物流の戦略的拠点として高いポテンシャルを有しています。
本開発地は市街化調整区域内に立地しておりますが、賃貸用物流施設の開発が可能であり、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能です。
なお、ロジスクエア久喜IIはJR東北本線「東鷲宮」駅より約1.5km、東武伊勢崎線「鷲宮」駅より約2.1kmに位置しております。
■施設計画概要
「ロジスクエア久喜II」は9,846.41m2の敷地に地上2階建て、計画延べ面積11,931.31m2の物流施設として開発する予定で、2016年7月上旬に建設工事に着手し、2017年2月下旬の竣工を予定しております。
施設のマスタープランは、ワンフロアが約1,740坪の2階建ての計画としております。場内出入口は入口専用、出口専用の計2ヵ所のゲートを設け、敷地内車両動線をワンウェイにすることにより、トラック車両の輻輳による渋滞や接触事故の防止に配慮しております。倉庫部分の基本スペックとして、床荷重は1.5t/m2、有効高さは1階・2階共に5.5m以上、照度は300ルクスを確保し、保管効率の向上に寄与する計画です。
また、階層を2階建てに抑える事で、取り扱う製商品の上下搬送に起因した時間的なロスの極小化に配慮し、スピーディーな入出荷オペレーションの実現を可能とした汎用性の高い施設を計画しております。上記施設計画は、テナント企業の要望を取り入れ、かつ、当社の基本スペックも満足し得る計画です。
■環境対応
入居テナント企業のBCP対応へのサポートは勿論のこと、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具の導入等によりCASBEE 埼玉県のAランク認証及びBELS評価(
以上(株)シーアールイー
http://www.cre-jpn.com/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。