焼却灰オンサイト安定化促進(FAST-BOX)システムを開発
~コンテナーを用いた洗い出しと炭酸化処理~
大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村洋治)は、一般廃棄物を焼却した際に発生する焼却灰を、発生元である焼却施設等での安定化(
さらに、可搬式の鋼製コンテナー(アーム車の脱着式コンテナーなど)を改造し、安定化装置として用いることにより、焼却施設の灰排出口からコンテナーに直接焼却灰を受け、そのコンテナー内にてそのまま散水・通気による安定化促進処理を行うことを可能としています。
今回の開発では、実規模での実証試験(2.5t/回)を行い、散水ノズルの選定や散水強度、CO2ガス供給方法等の複数の組み合わせを検討し、24時間を1サイクルとして、液固比((株)フジタ
http://www.fujita.co.jp
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