大東建託 オリジナル工法 運用開始
軟弱地盤への新基礎工法「DK-フロート工法」
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、軟弱な地盤に対応できる当社オリジナル工法「DK-フロート工法」を開発し、2016年11月1日(火)より運用を開始しましたのでお知らせします。当工法は、一般財団法人日本建築総合試験所(GBRC)による建築技術性能証明(GBRC 性能証明 第16-15)を取得し、現在特許出願中です。
■「DK-フロート工法」とは
DK-フロート工法は、基礎下の地盤を土木用発泡スチロールブロックに置き換え、地盤への建物重量の負担を軽減し、地盤の支持力増強と地盤沈下を抑制するためにDK-Pileを併用する複合的な地盤の補強工法です。軟弱な地盤に賃貸住宅を建築する際、一般的に採用される杭工法は施工費用が高額なことから、軟弱な地盤でも安定性を強化することができ、コストを抑えることが可能な当工法が開発されました。
■概要
・運用開始日:2016年11月1日(火)
・建物の規模:木造2階、3階建て(べた基礎専用)
・対象地域:北海道、沖縄を除く全国
当社は、今後も高品質な商品をお届けするために、積極的に新しい工法の開発に取り組んでまいります。大東建託(株)
http://www.kentaku.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。