(仮称)豊島プロジェクトを含むエリア愛称が 「Hareza(ハレザ)池袋」に決定 8 つの劇場の 1 つに「TOHOシネマズ株式会社」の 出店が決定し、2020 年夏オープン(予定) 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)、株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島一暢)の 2 社は、豊島区庁舎跡地及び豊島公会堂跡地(東京都豊島区東池袋 1 丁目 18 番・19 番他)にて「(仮称)豊島プロジェクト(以下「本プロジェクト」)」を推進しており、今般、本プロジェクト及び豊島区が建設する(仮称)新区民センター、中池袋公園を含めたエリア(以下「本エリア」)の愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定いたしました。 また、本プロジェクトのオフィス棟に計画しているシネマコンプレックス部分(2 階~6 階)に、「TOHOシネマズ株式会社」(以下「TOHOシネマズ」)が出店することが決定いたしましたので、お知らせいたします。 本エリアは、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして多様な文化の発信や新たなにぎわいの創出を目指し、日本全国ひいては世界の方々から注目され愛される街に育てていきたいという願いのもと、2017 年 1 月 1 日から 2017 年 2 月 7 日に、一般の方々を対象とした本エリア愛称募集を豊島区と共同で実施いたしました。 その後、日本全国から約 5,000 件の応募が集まり、審査委員会(委員長 建築家・隈研吾氏)での審査を経て、豊島区と共同で選考した結果、本エリア愛称を「Hareza(ハレザ)池袋」に決定いたしました。 「Hareza(ハレザ)池袋」は、“ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所・非日常を体験できる場所”を表す「ハレ」の場、“多くの人が集まる場所・劇場”を意味する「座」、これら「ハレ」と「座」の意味・言葉を合わせて「Hareza(ハレザ)」と表現しています。 また、本プロジェクトでは隣接する(仮称)新区民センターを合わせ多様な文化を発信し、新たなにぎわいを創出する 8 つの劇場空間を計画しており、8 つの劇場空間の 1 つである、オフィス棟 2~6階のシネマコンプレックス部分に座席数約 1700 席、10 スクリーンを有するTOHOシネマズ池袋(仮称)が 2020 年夏にオープンする予定です。 TOHOシネマズは日本全国で映画館経営を展開しており、本プロジェクトにおいては、非日常的な空間を意識した施設設計や最新設備の導入に加え、上映作品としては人気のハリウッド大作や邦画をはじめ、日本の誇るアニメ作品、単館系と言われるアート作品などバラエティに富んだラインナップを上映いたします。さらに、コンサートや演劇、スポーツのライブビューイング(生中継)などの非映画コンテンツにも積極的に取り組みます。 今般の「TOHOシネマズ」の出店決定は、本プロジェクトの価値をより一層高めるとともに、新たなにぎわい創出と「国際アート・カルチャー都市」形成に寄与するものと確信しています。 本プロジェクトでは、今後も、池袋エリアの国際競争力向上に貢献するべく、鋭意全力を挙げて開発を推進して参ります。 以上 【参考資料:計画概要】 東京建物(株)
http://www.tatemono.com/
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