公共スペースの屋根に求められる多様なニーズに対応する ハイブリッドルーフ「HBR-HA」新発売 ~駐輪場・バス停・喫煙所など、使用用途に合わせた展開が図れるオプションを用意~ 住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、公共エクステリア商品として、多彩なオプションとの組み合わせにより、駐輪場・バス停・喫煙所・休憩所など用途にあわせ展開できるハイブリッドルーフ「HBR-HA」(建築基準法対応商品)を 2017 年 6 月 1 日から全国で発売します。 *参考画像は添付の関連資料を参照 「HBR-HA」は、景観に溶け込むデザインをコンセプトに開発した、上吊りタイプのフラットデザインが特長の公共エクステリア向けのルーフです。駐輪場やバス停、喫煙所、休憩所などに展開でき、当社商品のスクリーンやフェンスと組み合わせることで、さまざまな使用用途に合わせて空間提案ができます。 さらに、バイクの駐車や自転車の 2 段式ラックなどにも対応できるよう、奥行き・高さがひと回り大きいサイズも設定しているほか、ルーフと一体感を高めた案内サインや LED 照明(AC100V)など多彩なオプションもご用意しています。 耐風圧強度 風速=34m/秒に対応しており、沿岸部などを除いた国内の大部分の地域で設置可能です。また、耐積雪強度は従来の 600N/m2(積雪 30cm 相当)や 1500N/m2(積雪 75cm 相当)に加え、新たに700N/m2(積雪 35cm 相当)を標準仕様として設定しました。これにより、600 N/m2を少し上回るような地域で起こっていたオーバースペックを解消し、設置地域の積雪量に応じた適切な設置が可能となります。 ◆本件に関するお問い合わせ先 一般の方から: お客さま相談センター TEL.0120‐179‐400 (株)LIXIL
http://www.lixil.co.jp/
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