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国際航業、東京都神津島村の再生可能エネルギー活用事業の設備が完成

離島の低炭素型まちづくりを実現

~太陽光発電・蓄電池・電気自動車を組み合わせて CO2排出量を削減~

  

  グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下の国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)は、東京都神津島村(村長:浜川 謙夫)において、太陽光発電・蓄電池と電気自動車を組み合わせた再生可能エネルギー活用事業(「自然再生エネルギーの構築に関する提案および設計業務」「神津島村公共施設太陽光発電設備等設置工事基本設計及び工事監理業務」)を受託し、本年2月に設備が完成しました。

  本事業は神津島における低炭素型まちづくり、自立分散電源、災害時のエネルギーの自立を目指すものです。

  離島特有の塩害、資材調達難や少ない交通手段等から通常では事業化が難しいとされていますが、当社の多くの発電所開発で培ったノウハウをもとに、島内3箇所の既存公共施設に計28kWの太陽光発電設備を設置、うち2箇所に計22.4kWhのリチウムイオン蓄電池を導入しました。また、3施設に充電スタンドを設置し、島内に2台の電気自動車(各10.5kWh内蔵)を導入することで、再生可能エネルギーの島内融通を実現しました。蓄電池と電気自動車に電力を蓄えることで、天候に左右される太陽光発電の弱点を解消し、ディーゼル発電由来のCO2の削減に貢献する本スキームは、他の地域においても活用することができます。

  

  国際航業は、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして安心で安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成を目指し、人と地球にやさしい地域・まちづくりや、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置運営を行っています。本事業もグリーン・コミュニティ形成の一環であり、今後も神津島村と連携し、村が目指すまちづくりに貢献してまいります。

  

  

  

国際航業(株)

http://www.kkc.co.jp/

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