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積水ハウス、鉄骨住宅の高級ライン「イズ・シリーズ」に新構法「ダイナミックフレーム・システム」を導入

新構法「ダイナミックフレーム・システム」により

縦横に拡がる空間提案を強化、「スローリビング」の魅力を高めた

新しい「イズ・シリーズ」発売

  

  積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部俊則以下、積水ハウス)は、鉄骨住宅の高級ライン「イズ・シリーズ」に新構法「ダイナミックフレーム・システム」を導入します。縦横に拡がる空間提案を強化して「スローリビング」の魅力を高めた、新しい「イズ・シリーズ」として、フラッグシップモデル「IS STAGE(イズ・ステージ)」と、主力モデル「IS ROY+E(イズ・ロイエ)」を、2017年4月1日(土)より発売します。

  

【新しい「イズ・シリーズ」の特長】

  (1)天井高2.74mと幅7mの無柱大空間、連続する大開口で縦横に拡がる「スローリビング」提案強化

  (2)業界最高水準「超高断熱アルミ樹脂複合サッシ」の断熱強化で大空間・大開口でもZEHを実現

  (3)「ダインコンクリート」の深い陰影感を際立たせる新デザイン

  新しい「イズ・シリーズ」は、さらに多彩な提案が可能になり、内と外を中間領域で緩やかにつなぐ心地よい空間「スローリビング」と、オリジナル外壁「ダインコンクリート」の住むほどに愛着が増す、人の手で刻んだ温かで彫の深いテクスチャーの質感や重厚感が魅力です。

  天井高2.74mや最大7mの無柱大空間や連続する大開口サッシのコーナー配置を可能にした新構法「ダイナミックフレーム・システム」を導入し、「スローリビング」の空間提案を強化しました。さらに「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」と大空間・大開口を両立するため、業界最高水準の超高断熱サッシの採用などにより断熱性能を強化。重厚感のある最高級外壁「ダインコンクリート」に装飾性を高める「オーナメントピラー」を新たに開発し、他の外壁では真似のできない深い彫とそれが生み出す陰影を際立たせ、邸宅に相応しい外観デザインを可能にしました。

  当社は、新しい「イズ・シリーズ」の発売により、多岐にわたる先進技術で快適な暮らしを実現する「SLOW & SMART」を深化させた「スローリビング」が生み出す豊かな暮らしなど、150m2以上の「邸宅」における提案を強化し、鉄骨住宅の約8割を占める「イズ・シリーズ」の販売目標を約1割高め、さらなる拡販を目指します。

  

  

  

積水ハウス(株)

http://www.sekisuihouse.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。