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日本アジアグループ、林業のバリューチェーン構築で森林活性化事業を強化

林業のバリューチェーン構築で森林活性化事業を強化

~製材および木材の加工・販売会社の株式取得~

  

  グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)は、株式会社坂詰製材所(本社:新潟県阿賀野市、代表取締役会長:坂詰 一年、以下「坂詰製材所」)の発行済み全株式、および株式会社木村産業(本社:岩手県二戸郡、代表取締役社長:舘 幸男、以下「木村産業」)の株式の一部を取得することで、現在徳島県で実施している素材生産業に続く、製材および木材の加工・販売業へと領域を広げ、林業のバリューチェーンを構築し、森林活性化事業を強化いたします。

1.株式取得の理由

  日本アジアグループは2016年に森林プロジェクトチームを立ち上げ、四国に2,000haの森林を自社保有し、気候変動対策の緩和策でもある森林活性化事業に取り組んでいます。森林活性化事業では、地理空間情報技術の活用や森林資源に対する新たな需要の創出を通じて、林業および木材関連産業の成長産業化に取り組むとともに、地域経済の活性化や雇用の創出を目指しています。こうしたなか、疲弊した国内林業の再生において、付加価値の高いバリューチェーンの構築が急務であるとの認識から、国産材の安定供給体制の整備と同時に新たな需要の創出・拡大が地域の林業および木材関連産業の成長産業化につながると判断したものです。

  

  

  

  

日本アジアグループ(株)

http://www.japanasiagroup.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。