トップページ  ▶プレリリース  ▶三井不動産、...

三井不動産、静岡県沼津市にリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」を開発着手

静岡県東部エリア初進出となるリージョナル型ショッピングセンター

「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」11月9日開発着手

2019年秋開業予定

  

  ■三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、静岡県沼津市東椎路地区にて静岡県東部エリア初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」の開発を推進しており、11月9日に開発着手いたしますので、お知らせいたします。なお、開業は2019年秋を予定しています。

  ■当施設は、本年3月31日の都市計画変更により市街化編入された土地(約30ha)の中核に立地し、施設計画に合わせて、周辺道路の拡幅整備や緑地広場、交通広場などの公共施設の整備を行い、沼津市におけるまちづくりの新たな拠点としての役割が期待されている施設であります。

  ■計画地は、それぞれ南側には国道1号、北側は拡幅整備された都市計画道路「金岡浮島線」に面しており、優れた交通網を有しております。また、至近には東名高速道路「愛鷹スマートIC」、新東名高速道路「駿河湾沼津スマートIC」があり、広域アクセスにも優れた立地となっています。

  ■当施設の主な特徴

  <地域コミュニティ機能>

    当敷地内に3ヵ所、合計約5,000m2の緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースを設けるほか、公共交通機関の発着場となる交通広場も整備します。

  <商業機能>

    ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代のお客さまが楽しめる、静岡県東部エリア初のららぽーとにふさわしい施設を目指します。

  <環境・防災対応>

    都市計画上、広域防災拠点として位置づけられていることから、施設内に帰宅困難者待機スペースを設ける等、沼津市と連携し、今後防災協定の締結を目指して検討してまいります。

以上

  

  

  

  

三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。