宅配便の“再配達ゼロ”を目指した マンション宅配ロッカーの利用効率向上プロジェクト ~宅配ロッカーの構成改善から「宅配ロッカーの情報閲覧機能」まで、4 つの対策を「パークタワー晴海」で導入~ 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤林清隆)と株式会社フルタイムシステム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:原幸一郎)は、現在、社会的課題のひとつとなっている宅配物の増加に対し、マンションの宅配ロッカーの利用効率を向上させることで“再配達ゼロ”を目指す取り組みを開始いたしましたので、お知らせいたします。 今回の取り組みは、宅配サービス会社へのヒアリングと、宅配ロッカーのパイオニアであるフルタイムシステムが集積したデータの分析を行い宅配ロッカーの利用に関する現状の課題を抽出することからスタートしました。課題を検討した結果、利用状況に適した新しい宅配ロッカーの開発や入出庫の回転率の向上策など、ハードとソフト(運用)の両面から4つの対策を考案しました。 <宅配ロッカー利用効率向上 4 つの対策> (1)利用状況に適した宅配ロッカーの新構成による BOX 数の増加 (2)宅配ロッカーの入出庫回転率の向上を図る (3)宅配ロッカーへの入庫数の減少を図る (4)「宅配ロッカーの利用情報閲覧サービス」の提供 *参考画像は添付の関連資料「参考画像1」を参照 本対策は、本年 6 月下旬に販売開始予定の大規模分譲マンション「パークタワー晴海」(東京都中央区晴海 2 丁目・総戸数:1,076 戸)より導入する予定です。なお今後、三井不動産レジデンシャルが分譲するマンション( *リリース詳細は添付の関連資料を参照 以上 三井不動産レジデンシャル(株)
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