阪急不動産(株)・西日本鉄道(株) ベトナムでの大規模開発プロジェクト「MIZUKI PARK」始動 -総開発面積26ha超の大規模住宅を開発- ●阪急不動産(株)(本社:大阪市北区 社長:諸冨隆一 以下 阪急不動産)と西日本鉄道(株)(本社:福岡市中央区社長:倉富純男 以下 西鉄)は、ベトナム・ホーチミン市において、ベトナム南部の大手住宅デベロッパーであるナムロン インベストメント コーポレーション(本社:ホーチミン市、会長:グエン・スアン・クアン 以下 ナムロン)と共同の分譲住宅事業として第4号案件となる『MIZUKI PARK(ミズキパーク)プロジェクト』に着手します。 ●『MIZUKI PARKプロジェクト』は、主に約4,670戸超の分譲マンション、約100戸超の戸建、約60戸超のタウンハウス(連棟式住宅)からなる26ha超の大規模複合開発を予定しています。プロジェクト敷地内には、プロジェクトのシンボルでもある人工河川や緑豊かな住環境に加え、教育・医療施設や商業施設も建設される予定で、同市内において付加価値の高いライフスタイルを提供します。 ●プロジェクト名称に冠した『MIZUKI』は花の「ミズキ」にちなんだもので、当プロジェクトの特徴でもある豊かな自然環境の構成要素である「水」と「樹」を結び合わせた意味も持ち合わせています。これまでのナムロンとの共同プロジェクトと同様に、分譲マンションのシリーズは『FLORA(フローラ)』を予定しており、ベトナム国内のアッパーミドル層を主なターゲットとしています。また、分譲戸建住宅のシリーズは『VALORA(ヴァローラ)』を予定しており、戸建住宅への需要が比較的高い富裕層をターゲットとしています。 ●開発予定地のホーチミン市・ビンチャイン県は住宅開発が盛んな同市の南側エリアに位置し、今後ますますの発展が見込まれます。また、プロジェクト内に計画されるメイン道路は利便性の高い幹線道路(グエンバンリン大通り)と通じており、同市内中心部(CBD:中心業務地区)へも通勤圏内となります。 ●本案件は阪急不動産・西鉄・ナムロンの3社で実施するプロジェクトとして、第1号案件である分譲マンション『FLORA-ANH DAO-(フローラ アンダオ)』、第2号案件である分譲マンション・戸建住宅の複合開発『FUJI RESIDENCE(フジレジデンス)』、第3号案件である分譲マンション・戸建住宅の複合開発『KIKYO RESIDENCE(キキョウレジデンス)』に続く、第4号案件です。本年1月に販売を開始した第3号案件の戸建住宅は総110戸に対して販売初日に100戸以上のお申し込みをいただき、現在販売中の第2号案件も含め、各プロジェクトは順調に進捗しています。 ●阪急不動産と西鉄は、これらプロジェクト参画を通じ、海外不動産事業のノウハウを蓄積しながら、ベトナムや近隣のASEAN諸国において更なる開発を推進してまいります。 ■本件に関するお問い合わせ先■ 西鉄お客さまセンター TEL:0570-00-1010 阪急不動産(株)
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