トイレでまなぶ、トイレをまなぶ 保育施設や商業施設向けのこども用トイレブース「まなブース」発売 こども達が安全に楽しく排泄行動をまなぶことができる空間に アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億9,170万円)は、こども達が楽しみながら排泄行動を身につけることができるトイレブース「まなブース」を発売しました。 *参考画像は添付の関連資料を参照 【開発の背景】 2013年、2017年度末に待機児童ゼロを目指す「待機児童解消加速化プラン」が開始し、保育所等の数が6821ヶ所増え(2013年:24038ヶ所 ⇒ 2016年:30859ヶ所)、受入数を50万人増やすも、需要に供給が追いつかず、目標期限まで約1年となる現在でも待機児童が減っていない状況(2013年:22741人 ⇒ 2016年:23553人)です。待機児童問題は依然として僅々の政策課題として捉えられており、国は更に2015年4月より「子ども・子育て支援新制度」を施行し、待機児童数の多い自治体に認定保育園の設置を促しています。また、女性の継続雇用を望む企業は、支援制度を利用し企業内保育所を設置するケースが増えています。こうした背景から、保育施設の建設は依然として活発な状況が続いています。 そんな中、当社は保育施設向けに「キッズ洗面セット」や「グラフィカサイン知育シリーズ」を販売しており、その安全性や保育士さんをサポートする知育デザイン等が評価され、ご好評をいただいています。今回は、トイレ空間を通じて "まなぶ" をテーマに、こども用のトイレブース「まなブース」を上市しました。 以上 アイカ工業(株)
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*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。