~次世代型出世ビルプロジェクト~ ベンチャー・中小企業のテナント入居に関する可能性を広げ ビルブランディングの強化を可能にした新しい賃貸募集の形! 府中駅徒歩0分「府中高木ビル」1Fテナントの入札公募を実施 2017年11月9日(木)10:00~16:00より内覧会 オフィス・店舗など商業用不動産の賃貸に関わる預託金に代わる制度として保証を提供する株式会社日本商業不動産保証(本社:東京都港区、代表取締役:豊岡 順也、以下日本商業不動産保証)は、オフィスビル・マンション・駐車所の開発・賃貸ならびにその管理運営業務を提供する株式会社高木ビル(本社:東京都港区 代表取締役 高木邦夫、以下高木ビル)が参画している「次世代型出世ビルプロジェクト」の一環として、高木ビルが所有する府中高木ビル(府中市府中町一丁目1番5号)において、1F の店舗スペースを入札形式で募集することを決定しました。 「次世代型出世ビルプロジェクト」とは、企業のオフィス賃貸におけるイニシャルコストの削減をはじめとし、ベンチャー支援・企業成長支援を推進するために、日本商業不動産保証と高木ビルを筆頭に7社が参画し2016年に発足したプロジェクトです。常にビルオーナーや保証会社としての新しい役割を模索している中で、大手企業だけでなく中小・ベンチャー企業がより良い環境で働けるようサポートすることを目的としております。 このような「次世代型出世ビルプロジェクト」の一環として、今回、高木ビルが所有する府中高木ビル(府中市府中町一丁目1番5号)において、新たに空き店舗となる府中駅徒歩0分、1Fの好立地物件である店舗スペースの入札公募を、11月16日(木)~11月23日(木)の期間で行うことを決定致しました。これに伴い、11月9日(木)10:00~16:00に内覧会を実施致します。 ■入札公募の目的 今回の入札公募は、従来世に出回る前に借手がつき多くの企業が知ることのなかった優良物件において、物件情報や空き店舗情報を入札という形で一般公開し、入居可能性があるテナントを一斉に幅広く募集することで、多くのベンチャー・中小企業・新規出店企業にも好条件の物件に入居するチャンスを創出しています。 従来、募集賃料は周辺相場で決定していることが多い中、今回入札公募とすることで、多種多様な業種・業態・規模・ブランドの出店希望企業が、現時点で当該ビルをどのように賃料評価しているかという「直接評価」をビルオーナーは多数知ることができます。また、出店希望企業の業種によって、当該ビルが地域から何を必要とされているかを知ることができ、今後のテナント編成やビルのあり方を考えるきっかけにもなります。今回の取り組みは、従来通りの募集では感じづらいことであり、今後さらなるビル自体のブランディングにも繋がることから、企業ビルの可能性を最大限に高めることが出来ると感じております。 今までは高木ビルが保有する物件の立地など好条件の要因が多くあることで、空き店舗に関しては即座に入居企業が決まっておりましたが、入札公募にすることで、受けの姿勢ではなくビルオーナー側から企業にアクセスするという双方向のコミュニケーションも生まれると考えております。 テナントとしては保証によって保証金(敷金)を半額にする日本商業不動産保証のサービス「保証金半額くん」を利用することで、初期費用を抑え投資費用の回収を早くするといったメリットを享受できます。 (株)日本商業不動産保証
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