オーストラリアで初の住宅事業 「Melbourne Quarter East Tower」開発事業に参画 三菱地所株式会社及び三菱地所レジデンス株式会社は、2017年11月24日にオーストラリアの不動産及び建設会社であるLendlease(レンドリース社)と共同で、メルボルン中心部における、地上44階建、総戸数719戸の大型タワーマンション開発事業「Melbourne Quarter East Tower(メルボルンクォーターイーストタワー)」に参画することに合意しましたのでお知らせします。三菱地所グループとして、オーストラリアで初の住宅事業となります。 【本プロジェクトの特徴】 ・三菱地所グループとしてオーストラリアで初の住宅事業 ・オフィス3棟、住宅3棟の大規模複合開発「Melbourne Quarter」プロジェクトの住宅第一弾案件 ・地上44階建、住宅総戸数719戸の大規模住宅開発事業 オーストラリア・メルボルンは、居住人口が約440万人ですが、現在も毎年約10万人のペースで人口が増えており住宅ニーズが高まっています。本計画地はメルボルン中心部の南西に位置し、主要なターミナル駅である「サザンクロス」駅至近で高い交通利便性を誇ります。 今般、参画する「Melbourne Quarter East Tower」は、大規模複合再開発である「Melbourne Quarter」計画の一画における住宅開発事業で、2017年11月末に着工し、2020年の竣工を目指します。 三菱地所グループは、現在アジア・オセアニア地域9ヶ国で海外事業を展開しています。今後も世界各国で培ってきた不動産開発ノウハウ・商品企画力を活かし、積極的に海外での不動産事業を進めて参ります。 三菱地所(株)
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