栃木県壬生町及び下野市にまたがる土地において 栃木県南地区最大級(約 16.8MW)のメガソーラー発電所 「壬生ソーラーウェイ」が竣工 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下のJAG国際エナジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:増田 雄輔)は、栃木県南地区最大級となる「壬生ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を執り行いました。 「壬生ソーラーウェイ」は、栃木県下都賀郡壬生町と下野市にまたがる約203,000m2の土地を活用した、年間計画発電量が一般家庭の年間電力消費量約5,130世帯分に相当する量となる出力約16.8MWの大規模太陽光発電所です。当発電所は、株式会社マルハニチロアセット(代表取締役社長:三田村 知尋)が所有していた土地をJAG国際エナジー株式会社が取得し開発を進めておりました。 また当発電所は、東京都が進めている官民連携再生可能エネルギーファンド事業において投融資された案件となります。 日本アジアグループは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと、これまでの実績で培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所を開発するとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めてまいります。 ■「壬生ソーラーウェイ」概要 立地場所:栃木県下都賀郡壬生町及び下野市 立地面積:約203,000m2 出力:約16.8MW パネルメーカー:京セラ株式会社 EPC事業者:東光電気工事株式会社 *参考画像は添付の関連資料を参照 ※「Engineering(設計), Procurement(調達) and Construction(建設)」の略。 設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の流れの事を指す。 日本アジアグループ(株)
http://www.japanasiagroup.jp/
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