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三菱地所グループ、中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)を策定

三菱地所グループ中期経営計画(2018 年 3 月期~2020 年 3 月期)策定

  

  三菱地所グループでは、新たな中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)を策定しましたのでお知らせします。

          記

<本中計におけるポイント>

  1. 前中期経営計画期間までの収益基盤強化の成果を利益として具現化

  2. 環境変化の加速をチャンスととらえ、2020年代の更なる成長にむけたビジネスモデル革新を推進

1.前中期経営計画期間までの収益基盤強化の成果を利益として具現化

(1)丸の内エリアを中心とする大型プロジェクトの竣工・稼働寄与

  ○主なプロジェクト

    ・大手町フィナンシャルシティ グランキューブ(ビル事業)

    ・大手町パークビルディング(ビル事業)

    ・ザ・パークハウス 西新宿タワー60(住宅事業)

    ・ホークスタウンモール跡地複合再開発計画(生活産業不動産事業)

    ・(仮称)丸の内3-2計画(ビル事業)

      →開発・運営ノウハウ、ブランド力を最大限に発揮し、確実な収益を獲得

(2)海外事業の拡大・進化

  ・米国マンハッタン所在の旗艦オフィスビル「1271 Avenue of the Americas」大規模改修プロジェクトの推進

  ・グローバル投資マネジメントプラットフォームを活用したハイブリッド・モデル投資の展開

  ・新興国において優良パートナーとの協業のもと、ノウハウを活かせる開発事業を積極拡大

    →三菱地所グループの競争力を発揮できる事業スタイルに注力し、利益成長を実現

(3)「回転型投資」のバリューチェーン活性化

  ・グループファンドへのパイプライン供給、フィービジネスの獲得を推進

  ・物流施設事業のバリューチェーンを整備

    →優良物件の供給を通じ、売却益を獲得するとともに、多様なフィービジネスを展開

2.環境変化の加速をチャンスととらえ、2020年代の更なる成長にむけたビジネスモデル革新を推進

(1)ビジネス活動の生産性の向上

  事務所スペースの提供にとどまらず、「オープンイノベーション活性化の仕組み」「最先端の働き方の提供」等を通じて、企業の生産性向上に貢献

(2)社会ストックの有効活用

  スクラップ&ビルドにとどまらず、既存ハードのリノベーション、オペレーショナルな付加価値づけにより、地方創生など「まち」そのものの活性化を含む社会ストックを最有効活用

(3)くらしの豊かさの高まり

  住・生活関連アセットの賃貸・販売にとどまらず、高度化・多様化する「住む」「食べる」「遊ぶ」「買う」「憩う」のニーズに応え、くらしの豊かさを高める

  

以上

  

  

三菱地所(株)

http://www.mec.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。