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大豊建設、「中期経営計画(2017~2019年度)」を策定

中期経営計画の策定に関するお知らせ

  

  当社は、平成 29 年 5 月 12 日開催の取締役会において、「中期経営計画(2017~2019 年度)」を策定いたしましたのでお知らせいたします。

1.計画の策定にあたって

  当社は、2016 年度を最終とする中期経営計画により「企業体質を改善し、収益重視を徹底することで、持続的成長を確実なものとする」という基本方針を掲げ、経営基盤の安定を図ることを主たる目的とした取り組みを行ってまいりました。

  この間、建設業界全体の市場環境が好転したこともあり、計画を大きく上回る結果を残すことが出来ました。こうした事業環境は少なくとも 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックにかけて継続するものと思われますが、中長期の視点から、今後どのように企業価値を高めていくかが経営の最重要課題であると考えております。

  このような認識のもと、当社は新たな「中期経営計画(2017~2019 年度)」を策定し、更なる企業価値の向上を目指して取り組むことといたしました。

2.中期経営計画の概要について

(1)中長期ビジョン

  「創業の精神に則り、技術力を持続的発展の礎とし、技術力に裏打ちされた収益力の強化と資本政策の充実により企業価値を向上させ、すべてのステークホルダーにとって魅力ある企業を目指す。」

(2)基本方針

  ・独自技術の高度化と将来に向けた実効性のある新技術の開発

  ・持続的成長に不可欠な人的資源の確保

  ・連結営業利益5%以上を安定的に生み出せる収益構造の確立

  ・自己資本の充実と安定配当の維持及び手元資金の有効活用

(3)数値目標(連結)

  受注高:1,500億円以上

  売上高:1,500億円以上

  営業利益率:5%以上

  自己資本比率:45%以上

  ROE:10%以上

  主な施策等に関しましては、添付の資料をご参照願います。

以上

  

  

  

大豊建設(株)

http://www.daiho.co.jp

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