中期経営計画の策定に関するお知らせ 当社は、2017年度から2021年度まで(平成30年3月期から平成34年3月期まで)の5ヶ年の中期経営計画を策定いたしましたので、その概要についてお知らせいたします。 記 1.概要 当社は仮設足場製造のリーディングカンパニーとして60数年にならんとする歴史を誇っております。建設業界を中心とする各業界の技術進歩に伴い工法の開発・改革にあわせ常に現場の安全・安心を追及しそれに沿った技術及び製品を提供して参りました。 当社を取り巻く事業環境は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けインフラ関連の整備需要が出てくるものの、その後は、国内需要は減少基調に転じ、経営環境は再び厳しい状況になると認識しております。 このような認識のもと、今後の5年間を事業の変革を行う期間と位置づけております。その一環として、2017年2月に旭化成ホームズ株式会社と業務資本提携契約を締結しました。これにより、今後の厳しい経営環境下において、業務提携の確実な実行で増収を図り、又相互の経営資源を活かしたシナジー効果を発揮し収益の増大に結びつけます。 仮設足場と住宅鉄骨部材の2つの事業をコアとして、今後もリーディングカンパニーとしての地位確立を目指してまいります。 2.施策 (1)仮設機材事業のリース部門の増収を図る 機材の製造販売の増収は当然とし、特にリース商内の増収を図る。具体的には、中小規模の施工業者の現場掘り起しを行い、包括的商品の受注を図る。 (2)住宅鉄骨事業の製造面の強化 旭化成ホームズ株式会社の住宅鉄骨の受託製造については、新規設備投資を実行し、徹底した品質管理と納期厳守を強化した上で、事業拡大を図る。 (3)財務体質の強化 不稼働資産の処分と積極的投資を同時併行して徹底的に行う。 また、各部門において生産性の向上と利益率改善により有利子負債の圧縮を図り、結果として自己資本比率の改善に結びつく様努力する。 以上 中央ビルト工業(株)
http://www.chuo-build.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。