自治体のオープンデータ活用を支援 オリジナル地図作製サービス「Mappin’Drop(R)(マッピンドロップ)」を提供開始 株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:古川 顕一 、以下:パスコ)は、オープンデータとして公開された地形図を、色とりどりの案内地図に編集して利用できるサービス「Mappin’ Drop(R)(マッピンドロップ)」の提供を2017 年6 月1 日より開始いたします。 インターネットを中心としたICT の進化により、行政活動においても、様々な情報がデジタル化され、蓄積されています。そして、この蓄積された行政データをビジネスに活用することの期待が高まっています。 こうした背景から、政府は透明性・信頼性の向上、国民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化及び住民サービスの向上を目的に、行政が保有する二次利用可能な情報のオープンデータ化を推進しています。 さらに2016 年12 月には、「官民データ活用推進基本法」が施行され、データを活用した安全・安心・快適に暮らすことのできる社会の実現のために更なるオープンデータの推進が始まることになります。 パスコは本サービスを通じて、自治体におけるオープンデータ化の促進と活用を支援してまいります。 *リリース詳細は添付の関連資料を参照 ■お問い合わせ先 株式会社パスコ (お客様)カスタマーセンター TEL:0120-494-800 お問い合わせフォーム http://www.pasco.co.jp/contact/ (株)パスコ
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