最大H3000mmの大開口の実現と基本性能の向上により、中高層建物にも対応 ビル用高性能省エネサッシ「ARM-S Uシリーズ[U+タイプ]」発売 三協立山株式会社(本社:富山県高岡市早川70、社長:山下清胤)・三協アルミ社(社長:蒲原彰三)は、2003年7月に発売以来好評のビル用高性能省エネサッシシステム「ARM-S」のUシリーズ(ユニットサッシ)に、U+タイプを追加しました。最大H3000mmまでの大開口の実現と、耐風圧性や水密性などの基本性能を向上させ、中高層建物にもUシリーズの対応が可能になりました。外動片引き窓や昨年グッドデザイン賞を受賞した外動コーナー引分け窓など新しい開口バリエーションも充実し、単窓から大型スクリーンまで、建物の用途や性能、デザインなどに合わせて自由に構成いただけます。 【特長】 1.中高層建物に対応可能 シリーズ共通のスリムなデザインはそのままに、中高層建物(地上約60m相当、地上15~20階程度目安)に対応できます。中低層ゾーンに対応するUタイプとの連窓の組み合わせにより、エントランスから中高層ゾーンまで、デザインや用途に合わせ自由な設計が可能です。 2.最大H3000mmの大開口を実現&窓種追加 最大H寸法3000mmまでの対応により大開口を実現し、圧倒的スケールを可能にする外動片引き窓を追加しました。今までにない開放形式のコーナーオープンの引分け窓も新たにラインナップし、さらに窓種が充実しました。 ■読者からのお問い合わせ 三協立山株式会社 三協アルミ社 ビル建材部 電話:0766-20-2201 三協立山(株)
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