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協和エクシオ、フィリピンに現地技術者のスキル向上を目的としたトレーニングセンターを開設

協和エクシオ、フィリピン国内に

現地技術者のスキル向上を目的としたトレーニングセンタを開設

~日本品質の高度な技術を活用できる技術者を育成~

  

  株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小園文典)では、光ファイバケーブルの敷設をはじめとする情報通信ネットワーク構築において、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上ならびに人材育成に取り組んでいます。このたび、フィリピンのマニラ近郊に、現地法人で当社の連結子会社MG EXEO NETWORK, Inc.(代表取締役社長:松田栄一、以下:MGエクシオ)の様々な工事に従事する技術者のスキル向上を目的としたトレーニングセンタを開設することとなり、5月24日、在フィリピン日本大使館、日系企業、MGエクシオの関係者、日本からは総務省関係者、当社代表取締役社長:小園文典をはじめとする当社関係者など約50名の出席のもと、現地で開所式を執り行いました。

  本トレーニングセンタは、マニラ近郊のパラニャーケ市・サンバレー地区に位置し、「FTTH」「Wi-Fi」「IPネットワーク」「データセンタ」などに関する技術を習得するため、座学の設備に加え、実技研修設備として、模擬電柱、模擬ハンドホール、模擬宅内ブースなどを設置し、新規採用技術者を対象にした基礎的なオペレーションの習得から実務経験者を対象にした高度なメンテナンス技術の習得、さらには安全知識、作業モラルに関する教育など、協和エクシオグループが日本で培ってきた高度な技術やノウハウを基盤に、通信工事の現場に必要なあらゆる知識と技術を習得するプログラムを実践します。

  当社では今回のトレーニングセンタ開設を機に、フィリピン人技術者のスキル向上を図り、フィリピン国内に安心・安全かつ品質の高い通信インフラを提供することで、同国のさらなる発展に寄与してまいります。

  今回開設したトレーニングセンタの概要は、以下の通りです。

  名称:MX Center for Excellence

  所在地:フィリピン  マニラ近郊(パラニャーケ市・サンバレー地区)

  建物規模:鉄骨造地上2階建

  敷地面積:1,650m2

  延床面積:1,022m2

  主な研修内容:・

    安全研修

    ・新規採用者への作業モラル研修

    ・基礎研修

    ・新技術/特殊技能研修

    ・施工管理者向けのマネジメント研修  他

  主な設備:模擬電柱、模擬ハンドホール、模擬宅内ブース  他

  *MGエクシオについて

    1991年5月に協和エクシオグループの現地(フィリピン)合弁会社として設立。その後、1994年に同国最大の通信会社PLDT Inc.の指定業者となるなど、フィリピン国内で一貫して通信建設業を展開。従業員数約800名。代表取締役社長:松田栄一。

  

  

  

(株)協和エクシオ

http://www.exeo.co.jp

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。