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積水ハウス、持続可能性報告書「サステナビリティレポート2017」を発行

積水ハウスグループの持続可能性報告書

「サステナビリティレポート2017」発行

~長期ビジョン「サステナビリティビジョン2050」を発表~

  

  積水ハウス株式会社は、グループ経営上の重要事項である環境・CSRに関する取り組みをまとめた、持続可能性報告書「サステナビリティレポート2017(Sustainability Report 2017)」を発行しました。

  本報告書において、環境・社会の価値を創造し、持続可能な社会へ先導することを目指して策定した、長期ビジョン「サステナビリティビジョン2050」を明記することにより、当社グループの長期的な価値実現に関心を持つステークホルダーとの共有を図ります。

  1)長期ビジョン「サステナビリティビジョン2050」を明記

  2)財務・非財務情報の関連性を「統合報告パート」で開示

  3)CSV戦略(特定した六つのテーマ)ごとに実績の自己評価等を開示

  「サステナビリティレポート2017」の特徴は以下の通りです。

  1)当社は2008年に住まいからのライフサイクルでCO2排出ゼロを目指す「2050年ビジョン」を宣言していますが、生態系破壊につながる森林破壊をゼロにする(Zero Deforestation)、社会インフラレベルでのゼロエミッション、住まいとコミュニティの豊かさの最大化といったより広範な項目を加え「サステナビリティビジョン2050」としました。本報告書P.17・18に明記しています。

  2)当社グループは「サステナビリティ」を経営の基本に位置づけており、事業の成果とCSRの成果は比例関係にあります。これを「価値創造のビジョンと戦略/統合報告パート」(P.05~21、特にP.12)で示しています。

  3)重点的に取り組む六つの「CSV戦略」を特定。テーマごとに、目指す姿や活動方針、2016年度の取り組み成果、目標に対する実績の自己評価などを開示しています(P.22~52)。

  

  なお、本レポートと同じ内容のPDFデータを以下URLよりダウンロード出来ます。

  http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/download/index.html

  積水ハウスグループは、今後も環境・CSRに関する取り組み内容を積極的に開示し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるとともに、持続可能な社会の構築に寄与してまいります。

  

  

  

積水ハウス(株)

http://www.sekisuihouse.co.jp/

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