SCSホールディングス株式会社による株式会社アッカ・インターナショナルの 株式取得(孫会社化)に関するお知らせ 当社は、平成29年11月9日開催の取締役会において、当社のグループ会社であるSCSホールディングス株式会社(以下、SCS社)を通じて株式会社アッカ・インターナショナル(以下、アッカ社)の発行済株式の全てを取得し、当社のグループ会社(孫会社)とすることについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 1. 株式取得の理由 当社グループは、物流施設開発事業を手がけており、全国各地に物流拠点を保有しております。今回、eコマース分野に強みを持つアッカ社をグループ化することにより、ハード面だけでなく、ソフト面での強化を含めた次世代物流センターの構築を実現することを目的として、当社のグループ会社であるSCS社を通じて、当該株式取得を実行することといたしました。 SCS社は、アッカ社とシナジーが見込まれる物流システム構築及び物流コンサルティングサービス等を提供している株式会社フレームワークスを傘下に有しております。SCS社が当事者となりアッカ社の株式を取得し、当社のグループ会社とすることで、早期に当社グループのシナジーを最大化し、顧客のニーズを的確にとらえたサービスを提供することを目的としております。 アッカ社は、アパレル業界向けのフルフィルメントサポート業務(注)におけるノウハウを有しており、当該ノウハウを当社グループの顧客へ展開することにより、アパレル業界にとどまらない、更なる事業拡大が可能になります。 当社グループは、今後も成長が見込まれるeコマース分野におけるフルフィルメントサポート事業を取り込み、他の物流ソフト機能を組み合わせた次世代物流センターを構築することで、当社の物流施設提案能力のさらなる向上を図っていきます。 なお、来る2017年11月15日、SCSホールディングス株式会社は、株式会社ダイワロジテックに社名を変更します。物流領域においても労働力不足が深刻化する一方で、コンピュータ性能の向上によって得られたビッグデータを活用することにより、人工知能(AI)や人工知能を搭載したロボットの進化は目覚ましいものがあります。 当社グループでは、これら最先端技術を物流領域に導入することで、効率化・自動化が可能な物流プラットフォームをトータルサービスで提供し、社会全般に貢献すること目指します。 「ダイワロジテック」は、ロジスティクスとテクノロジーの造語であるロジテックを社名に用い、物流業界全体の課題解決に寄与するべく、次世代型物流施設「Intelligent Logistics Center(インテリジェントロジスティクスセンター)」を有した次世代物流プラットフォーム「Connected Logistic Network(コネクテッド・ロジスティック・ネットワーク)」構築の中心的な役割を担い、物流を使用するお客様へのサービス向上に継続的に取組んでまいります。 (注)フルフィルメントとは、通信販売業務において、商品が注文されてから注文者に届くまでに必要な管理運営業務全体を言います。 以上 大和ハウス工業(株)
http://www.daiwahouse.co.jp/
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