TKP、名古屋市に簡易宿泊施設を初出店 空間再生流通事業の一環で、大手予備校校舎をコンバージョン 『ファーストキャビン TKP 名古屋駅』2017年夏開業 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は、愛知県名古屋市中村区の河合塾校舎(トライデントデザイン校)をコンバージョンし『ファーストキャビン TKP 名古屋駅』として2017年夏に開業(予定)いたします。TKPが簡易宿泊施設を出店するのは初となります。 ■簡易宿泊事業初進出 このたび初出店する簡易宿泊施設は、河合塾校舎(トライデントデザイン校)を取得しTKPの貸会議室として運営していた場所を、空間再生流通事業の一環で、近隣のTKP貸会議室との需給調整を図りコンバージョンしたものです。名古屋エリア9拠点、82室、6,976席のTKP貸会議室との融合ができ、会議・研修と宿泊の利便性を高めます。加えて個人利用のお客様にも快適に寛げる宿泊施設として提供いたします。ビジネス需要、個人利用のハイブリッド化を目指し展開してまいります。 ■『ファーストキャビン TKP 名古屋駅』について 『ファーストキャビン TKP 名古屋駅』は全199室の、飛行機のファーストクラスをイメージしたキャビンスタイルホテルです。従来のファーストクラス、ビジネスクラスキャビンに加え、エコノミークラスキャビン(2段式)を導入しました。地下1階、地上5階の建物で2台のエレベーターにより男性と女性のエリアを完全分離しております。またラウンジは会議室としても利用できます。 (株)ティーケーピー
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