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旭化成不動産レジデンスなど、東京都葛飾区の「立石駅北口地区市街地再開発事業」都市計画が決定

当社が参画する東京都葛飾区の再開発事業

「立石駅北口地区市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ

  

  東京都葛飾区における「立石駅北口地区市街地再開発事業」について、2017年6月6日に都市計画決定の告示がされましたのでお知らせいたします。

  本事業は、2007年10月に準備組合が設立され、翌年(2008年)12月に旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:池谷義明)と一般財団法人首都圏不燃建築公社(本社:東京都港区/理事長:田中裕司)が事業協力者として選定され、準備組合活動を支援してまいりました。

  本地区は、京成立石駅の北口に位置する約2.2haの区域で、狭隘な道路が多く老朽建物が密集しているエリアです。建物の不燃・耐震化による防災性を向上させ、商業の集積による更なる駅前のにぎわい、区の広域行政拠点にふさわしいまちづくりを目指し、住民が集えるみどりの広場、交通広場による利便性の向上を予定しております。

  また、本地区は「葛飾区総合庁舎整備基本構想」(2014年10月策定)において総合庁舎整備の最優先候補地とされております。今後は権利者・行政の方との連携を深め、再開発組合設立に向けた活動を支援し、街づくりに貢献してまいります。

  

  

  

旭化成不動産レジデンス(株)

http://www.afr-web.co.jp/fudousan/

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