木造枠組壁工法による緩和ケア複合医療施設完成 介護を必要とする高齢者を対象に様々なサポート提供をするために 低層のサービス付き高齢者向け住宅棟・クリニック棟・デイケア棟を1つの敷地に集約 三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区 社長:市川 俊英)は、グループ会社である三井ホーム北海道株式会社(本社:札幌市東区 社長:田口 修)が建築する緩和ケア複合医療施設「恵庭コミュニティービレッジ ピッセ」が平成29年6月23日に北海道恵庭市に完成することをお知らせいたします。 *参考画像は添付の関連資料を参照 総務省の調べによると2016年に日本の高齢者人口(65歳以上)は3461万人(総人口比27.3%)に達し、2025年には、3657万人(総人口比30.3%)に達すると予測されています。今後、ますます高齢の単身者や夫婦のみの世帯が増加すると予想され、介護を必要とする高齢者が自宅など住み慣れた場所で安心して暮らせる環境を整備することが喫緊の課題となっています。 本プロジェクトは、「在宅緩和ケアの推進」と「高齢者が最後まで安心して暮らせる場所の提供」を目的として、事業主が自ら所有する北海道恵庭市の約22,000m2のうち約6,000m2を開発し、サービス付き高齢者向け住宅棟、クリニック棟、デイケア棟の3棟を1つの敷地に集約する形で計画したもので、北海道内において、希少な緩和ケアセンター的機能を有した複合医療施設となります。 事業主(医療法人社団:緩和ケアクリニック・恵庭)の柴田 岳三理事長( 以上 三井ホーム(株)
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