六本木ヒルズ「ドライミスト」増設工事により設置エリアが約4倍に拡大 「クールスポット創出支援事業」に認定され、観光客への暑さ対策に貢献 森ビル株式会社では、来街者の快適性向上および省エネルギー推進を目的に、2006年夏からいち早く省エネルギー型外気冷却システム「ドライミスト」を六本木ヒルズの66プラザに導入しています。今年は工事により噴霧面積を従来の約4倍に増やし、6月20日より運転を開始いたしました(噴霧条件を満たし次第、ミストが発生します)。 なお、本工事は、東京都が行う「クールスポット創出支援事業」の対象事業に認定されており、訪日外国人旅行者の増加が見込まれる中、観光客などへの暑さ対策としても貢献してまいります。 *参考画像は添付の関連資料「参考画像1」を参照 ■「ドライミスト」設置概要 ・設置場所:66プラザ(約110m) ・設置位置:地表約3.5mの高さに3m間隔(計36ヵ所) ・噴霧面積:約720m2(従来面積180m2+増設面積540m2) ・噴霧時間:8:30~18:30 なお、ミスト噴霧により、クスノキ林約1,400m2相当の蒸散量を都市空間へ提供します。(東京理科大学 工学部 辻本誠教授の研究に基づく) *参考画像は添付の関連資料「参考画像2」を参照 森ビル(株)
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