トップページ  ▶プレリリース  ▶大京アステー...

大京アステージなど、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」採用の「クラウド録画型防犯カメラ」の提案を開始

~映像の遠隔確認により、いざという時でも迅速な対応が可能に~

大京アステージ「クラウド録画型防犯カメラ」の提案を開始

クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を採用

  

  大京グループのマンション管理事業を手掛ける株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽、以下「大京アステージ」)は、管理受託物件の管理組合に対して、セーフィー株式会社(本社:東京都品川区、社長:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)が提供するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を採用した「クラウド録画型防犯カメラ」の導入提案を11月中旬より開始いたします。

  マンション管理会社が管理組合向けに「クラウド録画型映像プラットフォーム」の提案を開始するのは、不動産業界初の試みとなります。

  従来の防犯カメラでは、映像を録画するためのハードディスク(以下「HDD」)が必要で、記録映像の閲覧権限者(管理組合の理事長等)が行う映像の確認作業は、HDDを設置している管理事務室で行わなければなりませんでした。そのため、確認に時間と労力がかかり、迅速な対応が難しいという点がマンション管理現場の課題として挙げられていました。

  また、HDDの故障率は製造後3~4年目から増加する傾向にあり、メンテナンスコストがかかることなどから、大京アステージでは、高性能で故障率の低い商品の提供を数年前から模索していました。今後は、管理受託物件の管理組合に、クラウド録画型防犯カメラを順次ご提案させていただく予定です。

■クラウド録画型防犯カメラ「Safie(セーフィー)」の特徴

  ・ライブ映像や録画映像を遠隔地から確認することができ、災害や犯罪発生時でも迅速な対応が可能

  ・HDDが無いため、災害などでも物理的に画像を消失する懸念がなく、故障リスクも低い

  ・モーションセンサーにより、動きがあった画像のみを簡単に確認することが可能

  ・HDDを置くスペースがないマンションにも防犯カメラの設置が可能

  ・オンラインバンキング並みのセキュリティで安全・安心

  ・インターネット回線を通じて、新しいサービス・機能を追加することが可能

  

  

  

  

(株)大京アステージ

http://www.daikyo-astage.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。